女性ならきっと気になるコスメ情報。もっと綺麗になりたい、もっと可愛くなりたい、女性の美への欲求は耐えないものです。ここではそんな綺麗になるためのコスメ情報をご紹介します。

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商品名:「匂いの帝王」が五つ星で評価する 世界香水ガイド☆1437
おすすめ度


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商品名:「匂いの帝王」が五つ星で評価する 世界香水ガイド☆1437
おすすめ度


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商品名:「匂いの帝王」が五つ星で評価する 世界香水ガイド☆1437
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化粧水 商品
コスメと言ってなかなか直接化粧水に結びつく方も少ないかと思いますが、化粧水も大事なコスメの一つです。化粧水はお風呂上りの乾燥を防ぐためや化粧のりを良くするためにメイク前に使用する人が多いかと思いますが、果たして正しく適量を使用できているでしょうか?化粧水を正しく使えば、もっとお肌を綺麗に整えてくれるでしょう。
まず化粧水の量ですが、商品によりますがおよそ500円硬貨程度です。その化粧水を出来ればコットンを使って肌に付けてあげましょう。まずコットンを十分に化粧水に浸し、顔の内側から外側に向かって丁寧に付けていきます。足りない場合は少量ずつ化粧水を足していきましょう。
また手で付ける場合は化粧水を手のひら全体に広げ、顔の中心から外側に向かって大きく円を描くように伸ばしていきます。これも丁寧に行いましょう。
- 面白いが、ためにはならない。

- 気になって、レビューも良かったので購入しました。
香水関連本でこういったタイプのものは無いので、まぁまぁ楽しめましたが…私としては「?」という感じ。
名香と言われる様な古いタイプのものも多く批評しているので、知らない香水を知るきっかけにはなるかもしれない。
内容は、他の方のレビューにもありますが辛口。
香水に関する基礎知識的な情報はほとんど無く、著者2人の評価とうんちくがひたすら書いてあり、写真も全く無い。
このうんちくを目の前で繰り広げられたら、絶対にウザいと思う(笑)
私自身は「香りの好みは千差万別」と思っており、このお二方とは香りの好みが違うので、
全くためにはならなかった。
- 香水好き必読の、光と影の「影の本」

- 先般、この本を買った。(以降「世〜」)
そして三年程前、「パヒュームレジェンド/世界名香物語」フレグランスジャーナル社刊という本も買っていた。(以降「パ〜」)
この二冊。「パ〜」が光の射す本なら、今回の「世〜」はその影のような本に感じる。何れにせよ、海外のこの手の本が翻訳され出版されるということは、それだけ日本人の香水への関心が強まってきたということだろうか。
まず「パ〜」は、その存在を知った時、思わず感嘆の声をあげてしまった。今となっては拝むことも出来ない数々の懐かしいビジュアル、世に送り出される前のストーリー(コンセプトとネーミング、香り、パッケージ)、香りの構成、と三っつの重要な要素が明記されており、フランスの名香を知りたい人には完璧な垂涎の書であるからだ。何より20世紀のグラン・ネの一人-エドモン・ルドニッカから序文が寄せられていることに重みを感じる。
対して「世〜」は、同じくその存在を知った時、意地の悪い笑みを浮かべてしまった。著者の独断と偏見で1437種の香水が評価されているわけだが、歯に衣を着せない文章で、ともすれば売上の妨害にもなりかねない。自分の好きな香水が散々に書かれている時はかなり気が滅入った。しかしよく読んでみると、こちらも世に送り出される前のストーリーが見え隠れしていて中々に面白い。日本未発売の香水に関しては、海外旅行での購入の際の参考にもなる。ただ著者との好みや感覚の違いも念頭に置いておくべきだ。いくら五つ星の香水であっても、自分にとっては我慢できない匂いのものもあるからだ。
されど、「パ〜」に挙げられた名香達の殆どは、「世〜」で五つ星か四つ星なのだ。やはり、この二冊は光と影なのだ。そして現在の香水が確実に劣悪化してきたのでは、という疑問も確信出来た。
香水好きの人は両方とも揃えて損のない、必読の書であろう。
- これは面白い!

- 「香りのミシュラン」という印象で購入しましたが、膨大なレビューで迫力あり。
メゾン系ブランドも多数あり、これからそちら方面を開拓したい方にも、何らかの参考になると思います。
レビューによって表現に差があり、知りたい香りのレビューが少ない、何てことも。
著者は、2人ともフルーティやオゾン系の香りは基本的に好まず、ウッディやシプレなど、いわゆる昔からの名香系統を好むよう。
確かにかなり酷評が多いので、ご自分の好きな香りが貶されていることも覚悟の上で。
個人的な好み+香料の質+完成度で、御眼鏡に適ったものが高評価のよう。
業界の裏話もちょっぴり混じったり、読んでいて興味深くはあります。
この評だけを頼りに購入するのは危険だと思いますが、いちプロの意見として、どんな香りか想像しやすく、ある程度の目安にはなります。
どちらかというと、全くの初心者よりは、ある程度香りに親しんでいる方のほうが、イメージを掴みやすいかもしれません(香料名で質が良い・悪いなどを判断している箇所も多い)。
必ずしもメゾン系だけが良いとも限らない、というのは個人的に共感。
とにかく、読んでいて面白いです。
気になる香りだけ調べるもよし、全て読破するもよし。
シャネル、ルタンス、ピゲなどが高評価なのは納得ですが、クリード、フローリス、ヴィロレッツィなどが低評価なのは、潔いというか・・・自信の表れでしょうか。
- 毒舌家の香水ミシュラン(駄菓子屋風)

- これは凄い。400p近くもの毒・毒、とにかく毒舌です。ゲランはモノによっては褒めてるけど、ミツコ、夜間飛行(ルールブルー)、シャリマーくらいでアンソレスになると滅多切り。ピケのバンディ、フラカが5つ星なあたり、相当堂々とした重い香りがお好きなんでしょう。キャロンに思い入れあり。(私はキャロンのサクレで懲りてしまったクチです)パトゥのミル、ジョイ5つ星です。個人的にフラカもミルもダメだなあ。パリス・ヒルトンなどに代表されるフレグランスも(ふざけて)評価してるところがトゥリンの好奇心か?本書でもトミーガールは絶賛。これは眼中になかったので興味あり。サラ・ジェシカのラブリーはなかなか良い(TS)そうです。
柑橘系、シプレ系の調和の取れた香りに高得点が多い。といいつつ、マルのビガラートコンセントレ(苦オレンジ)をミステリーに欠ける(LT)とあまり面白くない様子。個人的も苦オレンジはムセますし、まったりし過ぎと思うことあり。 ただルタンスの濃厚な固形ハチミツ、ミエルドゥボワにフローラルを求める(TS)のはかなりの見当違いといいたい。ラルチザンの人気の2つ、フーアブサンや地獄通りは酷評(確かLT)どちらもひんやりとしてはいるけれど、名前程のインパクトは感じられない(と思う)「地獄通り」人気の正体は名前か?ディプティックには興味深い評価をつけてます、特にロー。ケイコメシェリおおむね良いが「弱小」「ニッチブランド」と断言されてます。エスティはほとんど酷評だけど、ビヨンドパラダイスだけは5つ星。これは意外、日本での評判はイマイチだった気が。最近のエレナ氏への評価は面白い。トゥリンは特にミニマリストを嫌うよう。という理由でか定かではないけどケリーカレーシュも平凡な香りだから酷評(確かにつまらなかった)ゴルチェはもちろん当然の如く酷評×10、エルメスのイリス酷評(同意)要するにシングルノート全般に酷評、フレデリック・マルのあのステキなアン・リスさえ酷評、シングルノートで主にこてんぱんにされるのはジャスミンやアイリス。香水としては王道系の花々。香水はアロマセラピストのものじゃない(LT)、、、となるとロクシタン酷評、アニック酷評(特にプチシェリーの不安定さ=個人的に大好きな香りなんですけどね!)、、etcect...とにかくゲテモノ食いとも言えそうなくらい網羅してるレビューなので感想も書尽きない。
匂いはひとつ(by「香りの帝王」)でも好みはそれぞれだから、自分のお気に入りが酷評されてもムカつかない方に。かなり好みが偏ってるけど、この本には駄菓子屋的な面白さがあります。共著なのでルカ・トゥリンとタニア・サンチェスさんの意見の別れるケ所も垣間みられる、、、気がしました。香水好きで活字読むのが苦ではない方には今年最大のお勧め本でした。これで2,000円もしないなんて驚きです。
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